第二部会「教材共有サイトの活用事例」研究会のご案内

管理者からのお知らせ

第二部会では昨年に引き続きまして、当サイトの教材を使った授業実践などを報告して経験を共有する研究会を企画しました。当サイトの成果とこれからの課題についても議論したいと存じます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。*チラシはこちらからダウンロードできます(PDFドキュメント)。
*2020年1月10日追記:会場が変更となりました。ご注意ください。
*2020年1月29日追記:おかげさまで当日は59名の参加者を得ました!ありがとうございました。

日時/会場/共催

日時:2020年 1 月 12 日(日)13:00~17:00
会場:日本大学文理学部3号館2階3203教室(東京都世田谷区桜上水 3-25-40)
   *アクセスはこちらをご覧下さい。
共催: 日本大学文理学部人文科学研究所総合研究
   「20世紀の諸地域における統治体制と社会の相互関係をめぐる諸相」    

報告

川崎一輝(京都・同志社中高)
    「モンゴル襲来についての実践について-教材サイトの問いと資料の活用について-」

武井寛太(埼玉・埼玉県立与野高校)
    「その教材はどんな歴史的思考力の育成を目指しているのか-教材共有サイトの教材を事例に-」

野々山新(愛知・愛知県立日進西高校)
    「教材共有サイトを利用した教師教育の模索-初任者の教材活用方法と直面する課題に着目して-」

早川和彦(東京・筑波大学附属駒場高校)
    「第2次世界大戦を回避するためには?-教材共有サイトの教材をそのまま使ったら-」

川島啓一(京都・同志社中高)
    「明日の授業に困ったらpart2-教材共有サイトから広がる歴史教育-」

小野塚航一(神戸大学)
    「教材共有サイトの成果と課題-管理者の視点から-」

コメント

德原拓哉(神奈川県立鶴見高校)
古川隆久(日本大学文理学部)

注意

人数把握のため、参加を希望される方は原則として1週間前(1月5日(日))までに   
 mkohama■gmail.com (小浜正子)
 kakikukeiichi■gmail.com(川島啓一)
両方にご連絡をお願い致します(■は@に置換してください)。

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